main

秦野 渋沢 新松田 居酒屋 | 小田急沿線のハダノ浪漫

ブログ

ハダノ浪漫ブログ

  • 大人気のクリームカレーうどんの誕生秘話

    2018年8月20日

    料理は浪漫!

    ハダノ浪漫食堂の料理番おかっちです♪

    おかっちとは→前回のブログ見て下さいhttps://wp.me/p83Vpt-1O

     

    いつもハダノ浪漫食堂のブログを見てくださり

    ありがとうございますm(__)m

     

    今日はオーナーが話してくれた

    浪漫のクリームカレーうどんのお話です。

     

    どこのうどん屋でも大抵ありますよね?

    カレーうどん♪

     

    そして、大人も子供もカレーが好きな人は多いですよね!

    カレーうどんってあるだけで結構売れる商品なんだと思います。

     

    だからこそ、予想通りのカレーうどんをうどん屋さんは一生懸命作るんです!

     

    でも、ハダノ浪漫食堂は

    メニューにあるだけで普通に売れるカレーうどんを

    わざわざ1枚のチラシを作ってテーブルに置いてあるんです。

    わざわざそこまでしなくても食べたい人はご注文してくれるんじゃない?っ思うんですけど・・・

    そこには理由があったんです


     

    僕がハダノ浪漫食堂で働いて初めて頂いたまかない

    クリームカレーうどん!

    オーナーがとにかくうまいから食べてみて!

    と、作ってくれました。

     

    名前からして、カレーにクリームが入っているんだろうなぁ

    オーナーいつもお出汁、お出汁って言ってるから、おうどんのお出汁使ったカレー何だろうなぁ

    そんなある程度の予想をしながらまかないができるのを待っていました。

    真っ黒のボール状の丼

    クリームカレーと名乗ってるだけあって

    優しいホワイト色のカレースープ

    その上に飾りつけされた色彩豊かな素揚げされた野菜

     

    頂きました。

    クリームに負けないカレーの香りと

    それにも勝るカツオのお出汁の香り!

    まろやかで力強いスープに負けないおうどんのコシ!

    そしてお出汁と一体化されるように

    細かく刻まれたお肉や、野菜がおうどんに絡み付く。

    「うまい!」

    レンゲを持つ手が止まらずお出汁までしっかり完食してしまいました。

     

    まあ、僕も従業員なのでお店の商品はべた褒めしますよ(笑)

     

    こんなに美味しいカレーうどんなんですが、

    初めからこの形だった訳ではないそうです。

    5代目位になるそうです。

    この形になるまでに紆余曲折あったとのことなんですが、

    今の形になる大きなきっかけが、

    オーナーの少しでもたくさんの人に食べてもらいたい

    という思いが今の形に変えたそうです。

     

    昔のカレーうどんを僕は知らないのですが、

    どれもオーナーの自慢の美味しいカレーうどんだったそうです。

     

    ところがある日、

    カレーうどんをご注文頂いたお子様が食べることができなかった

    お口に合わなかったのか?

    そうではないようで

    どうやらアレルギーの反応が出てしまったようでした。

     

    この日をきっかけに

    オーナーはただ美味しいだけの料理では、ダメだ。

    味覚の鋭い子どもを喜ばせることができなくてはダメなんだ。

    少しでも多くの人を喜ばせることができるカレーうどんの開発を続けたそうです。

     

    そして出来たのが大人気のクリームカレーうどん!

    もっとたくさんの人に安心して食べてもらいたい!

     

    メニュー表の一行では伝えきれない想いが溢れた結果が

    一枚のチラシにするということに繋がったんですね。

    食べて感じた浪漫には理由がありましたというお話でした。

    まいど浪漫をありがとうございます♪

     

     

     

     

    あ、そういえば

    期間限定で白いカレーうどんもありました(笑)

    遊び心も忘れない浪漫です♪

    • おすすめ更新中!!
  • 【ハダノ浪漫スタッフ紹介②】ゆとり世代が生んだ新人類!

    2018年8月16日

    FILE.1 加藤一二三(ひふみん)と同じ


    何も考えてないんじゃないかと思わせる笑顔と

    優しい口調がなんとも心地の良い空間を醸し出す

    ゆとり世代が生んだニュータイプ

    『松崎雄己』26歳 愛称は『マツ』

    あの「ひふみん」と同じ元旦生まれ

     

    温かい家庭・楽しい学校生活を送り順風満帆な人生と思われた彼がなぜ浪漫人になったのか

    今回の『情熱大陸』『浪漫大陸』はその笑顔の裏側の謎にせまった

     

    FILE.2 3年で退職


    『マツ』は大学卒業後、住宅メーカーに就職

    現場監督となった

    彼は新卒だったが、高いコミュニケーション能力、

    強い探究心から得た豊富な知識と技術を認められ

    同時にいくつもの現場をこなす 会社内でもトップクラスの稼ぎ頭となっていった

    数えきれない現場を任され

    建てた棟数は全店でトップ

    しかし3年間ほとんど休むことなく建て続けた彼の探究心は

    建物の外側から中に住む人へと変わっていった

     

    そのころの『マツ』を知る大工が話してくれた

    「若いのによくやってたよ。あちこち飛び回ってたんじゃないかな

    物怖じしないというか変わり者というか

    よく気遣いもできてよぉ

    頑固ものが多いうちら職人もあいつに頼まれると悪い気はしねえって感じでさ

    まあ、何考えてるかはよくわかんなかったけどよ。わっはっは」

     

    大学時代の仲間もこんな話をしていた

    「シゲルは多趣味でしたねー広く深くみたいな。たまに意味がわからない事言ってたけど話は面白いし愛嬌があって人が好きって感じでしたよ」(注:シゲルはマツのアダ名)

     

     

    彼は住宅メーカーを卒業した

     

    FILE.3 そこに住む人


     住む人がいなければ建てる意味がないと彼は言った

    建物を建てる前にもっと大切なこと

    そこに人が住みたいと思える動機を作ってみたい

    『マツ』がやりたかった事

    本気になれる事が見つかった瞬間だった

    『僕はまちづくりをしたい』

    そして彼は勉強する時間、考える時間を得るために

    大学院へ通う決断をした

     

    FILE.4  輪                


    やりたいことは見つかった。

    まちづくりの舞台は地元秦野だ

    彼の掲げるまちづくりは

     

    住む人の輪をつなぎ

    住む人の想いで街を創っていく

    行政主導ではなく

    住む人(市民)が提案していく まちづくり

     

    一棟の建物ができるまでに

    たくさんの職種の人が関わり

    連携し協力して造り上げられていくのと同じように

    この夢の実現にはたくさんの仲間が必要なのは

    現場監督をやってきた彼は知っていた

    自分と同じような想いのある人達と秦野で出会うことが必要だった

     

    秦野のフリーマガジン『kokohada』を手に取り連絡をした

     

     

    2018年1月

    ハダノ浪漫食堂

    ココから秦野』の新年会に飛び込みで参加

    彼は同士たちと出会う

     

     

    さらにそこにはまちづくりを進めていく上で

    一番の課題になるであろう拠点とする場所が存在していた。

    それがコワーキングスペースだ

     

    秦野ではまだ需要が少ないであろう業態が既にあった。

    勇気を出して踏み出した一歩が身を結んだ瞬間だった

     

    ワクワクした。

    そしてこう思った

    チョーラッキー!ここで働こっと。

     

    夢を実現するための素材は揃った。

    彼の笑顔は今日もひとり、またひとりと、住む人を巻き込んでいく。

     

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~

     

    ☆まちの浪漫をデザインする男『マツ』の拠点

    ↓コワーキングスペース ハダノ浪漫会館FBページ↓

    https://m.facebook.com/coworking.hadano.roman/

    『いいね!』をポチッとしてくれると

    更新頻度が高まりますのでどうぞよろしくお願いします♬

     

    ☆浪漫をデザインする『マツ』のFBページ

    https://www.facebook.com/zakky.onlyone

     

    人気ブログ↓

    ☆浪漫食堂がラーメン屋になる日も近い⁉️

    料理は浪漫

    浪漫食堂を支える男『おかっち』の紹介ブログ

    https://wp.me/p83Vpt-1O

     

    ☆「秦野で遊び、秦野で楽しもう」がモットー

    熱い想いを共有する有志団体

    ココから秦野HP↓

    https://www.kokohada.com

     

    • おすすめ更新中!!
  • 人や街を好きになるキッカケの活動かも♪

    2018年3月5日

    浪漫の踊る天然娘、あこちゃんです♪

    一週間前

    2月25日、はだのおそうじたいに参加をしてきました!

    毎月第四日曜日に秦野市4駅周辺の清掃活動をしているのが

    『はだのおそうじたい』

    https://www.facebook.com/hadanoosoujitai/

     

    早起きするのはとても気持ちがいいものでした。
    初めての参加で、ワクワクドキドキしながら鶴巻温泉駅に向かいました。

     

    浪漫食堂にお客さんとしていらしている方が、あれ⁈ おそうじ隊員だったんだ!となったり、
    そうでない初めてお会いした方もいて、早朝から同じ目的で人々が集まるって不思議でとても楽しいですね。

    鶴巻温泉駅周辺は個人的にとても好きな場所なのです。なんとなく、雰囲気とかが…。ゴミを拾いながら歩くと、いつもより注意深く街を見るようになる気がします。

    「あ、こんなお店があったんだ!」

    「この辺変わったなぁ、、、」

    「へぇ!そんな歴史があったんだ…!」

    なんとなく好きだった鶴巻でしたが、ちょっと詳しくなったことでもっと好きになったし知りたくなったし、ちょっと鼻高な気分でもあります。

    ゴミはいつでもどこでも拾える。こうしてボランティアでなくても。
    でも、

    おそうじたいの活動は人や街を知る、好きになる、そういうキッカケとしてあるのかも…
    早朝気分が良くて思わず踊り出してしまったのでした。

    きっともっと様々な発見が眠っているから今後も参加したいなぁと思います。そして皆さんともっとお話しして交流を深めたいですね!

     

     

     

     

     

    おかっちは10分遅刻しました(笑)

     

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    ハダノ浪漫の解説書はこちらから↓
    ホームページ:http://www.hadano-roman.com

    こんな場所が欲しかった!沢山の夢が集まる場所はこちらから↓
    ハダノ浪漫会館HP:http://hadano-roman.com/roman_hall/

    お問合せはこちらからもどうぞ↓

    tel/fax 0463−68−8466

    ハダノ浪漫:hadano.roman@gmail.com

    コワーキングスペース↓
    ハダノ浪漫会館:roman.kaikan2018@gmail.com

    大きな夢の小さな一歩↓

    浪漫の飾り箱:kazaribako@gmail.com

    • おすすめ更新中!!
  • レバーパテまでのなが~い道のり

    2018年2月28日

    料理は男の浪漫!

    ハダノ浪漫食堂の料理番おかっちです♪

    前回のブログでオーナーのコヒさんから紹介して貰ったんですが、

    あまりにも美化され、面白おかしくまとめてもらっちゃったんで、

    正直プレッシャーが(笑)

    嘘ではないですが、あそこまで立派な人間では・・・f(^_^;

    でも、コヒさんありがとうございますm(__)m

    おかっち頑張ります!

     

    ではでは、

    僕が浪漫のブログに書けることはなんだろうなぁ?と考えまして、

    僕は、毎日毎日毎日コヒさんと二人でハダノ浪漫食堂のお料理を作らせてもらってるんですが、

    それがとにかく面白いんです!

    そんなハダノ浪漫食堂での商品開発秘話みたいなのを書かせてもらえたらと思います。

     

    2月のある日の営業終了後のことです。

    ニコニコ♪ワクワク♪な顔してコヒさんが大きな段ボールを僕の目の前に持ってきました。

    箱を開けると

    大量の

     

     

    レバー!!

     

    「取れ立ての新鮮なレバーだから、生でも食べれちゃうよ♪」

    とコヒさんはご機嫌です(笑)

     

    それを横目にいつも通り揚げ物を作る為のフライヤーの掃除をしようとしていたのですが、

    「今日は俺が洗うから先に帰っていいよ♪」

    と言うんです。

     

    なんだか、楽しそうなことを一人でやろうとしてるコヒさん。

    楽しいことを独り占めしようとするコヒさんを許すわけもなく、

    僕は黙ってコヒさんのやることを盗み見る(勉強です)事にしました!

     

    僕が帰らない事に諦めがついたのか、

    コヒさんはそのレバーを黙々と切り始めました。

    すると、コヒさんはレバーの切れ端を天ぷら粉につけ揚げ始めたのです!

     

    ハダノ浪漫食堂で食事をされた方は皆さんご存知かとは思いますが、

    メニューを見てもなかなか料理が想像しにくく、

    なにがくるのかなぁ?とドキドキしながら注文する!

    そして、料理を口にした瞬間

    それはちょっと自分が創造していたよりも美味しくて

    なんだか、うれしい気持ちになりますよね?僕だけかな?

    ハダノ浪漫食堂の料理って何を食べても美味しいんで、

    僕はコヒさんの作る料理って間違いない!って思ってたんです。

     

    なので、今回もこのレバーが天ぷらになって

    僕を感動させてくれるんだなぁ♪

    なんて思いながらワクワク待っていました。

     

    しばらく待っていると、

    フライヤーからレバーの揚がる香ばしい香りと、油の弾けるいい音が♪

     

    コヒさんが揚げたてのレバーを素早く包丁で二つに割り僕に向かって味見する?と聞いてくるんです。

     

    僕はそれが楽しみで遅くまで待っているんですから、

    もちろん「はい!!」です!

    待ちに待った新作を口に運んで第一声は・・・

     

    「なんか…

     

    すごくまずい!!」

     

    期待が膨らみすぎて。

    コヒさんは何を作っても美味しいと信じ込みすぎて。

    僕の心は大きく裏切られたのです。

     

    口に入れた瞬間に口いっぱいにレバーの生臭さだけが広がって、

    味も旨みもそれどころじゃないんです。

     

     

    ちょっと話がそれるんですが、

    ハダノ浪漫食堂の天ぷらって、江戸前天ぷらなんですよ。

    スーパーとか、食堂とかで見る天ぷらってすっごい立派じゃないですか?

    江戸前てんぷらって薄衣で、サクサクで素材の味を引き立てようみたいな天ぷらなんですよね。

    なので、お出汁を売りにしているハダノ浪漫食堂ですが、

    てんぷらを揚げてるときに、食材に合わせて揚げる温度を変えたり。

    食材に合わせて天ぷら粉の濃度を変えたり。

    普通、天ぷらって天つゆで食べてもらうところをあえて卓上のお塩で召し上がっていただいたりと、

    一生懸命江戸前天ぷらを作ってるんですよ♪

     

    そんな江戸前流が裏目に出たんでしょうか・・・

    レバーの香り。におい。臭みが全開でした(笑)

     

    僕はこひさんに聞きました。

    「これは何がしたかったんでしょうか??」

    コヒさんはレバーが好きなんですって(笑)

     

    大好きなレバー、大好きな天ぷら、大好きなお出汁が合わされば

    とっても美味しいお出汁で食べる新鮮レバーの天ぷらができると思ったそうです。

     

    さぁ、せっかくこの場に「おかっち」が居残りして一緒にいるんです!

    おかっちもお店のお役にたちたいじゃないですか!

    こっからはおかっちも口出しさせてもらいます!

     

    まずは天ぷらとして美味しく食べるにはと考えました。

    臭みを取らないと二口目に箸が伸びませんので、

    一口目の臭み取りをコヒさんと考えます。

     

    二人であーだこーだやるんですが、

    ご注文いただいてから提供するまでに時間がかかりすぎたり、

    食感が衣とバラバラになって天ぷらである良さが無くなっちゃったり、

    そもそも「レバー」って時点で、ご注文される方って限られちゃうんで、

    今日はすっごく新鮮ですけど、新鮮な状態を維持するのもとても大変!

     

    コヒさん一番好きな食べ方ってなんですか?って聞いたんです。

    そしたら

    「焼肉が一番美味しい!」

    って言うんです(笑)

    そりゃそうだ!

    二人でレバーを焼いて塩コショウでいただきました。

    本当に美味しくていいレバーなんですよ!

     

    じゃあ、そのまま「新鮮レバーの炙りを3種の変り塩で♪」

    みたいなのでいいじゃん!って思いますよね?

    でも、それじゃあダメなんです。

     

    それでは浪漫がないんですよ!!!

    そこに浪漫はあるのか!!!!!

    大事なのはそこなんです。

     

    浪漫の料理にはすべてに浪漫があるんです!

    少なくとも僕はそう思ってます!!

    だからどれを食べても美味しい!!って思うんだって僕は思ってます!!

     

    じゃあなにが浪漫があるの?と聞かれると説明しにくいんですが、

    僕の中での基準は

    その料理をご注文してくださったお客様の

    ワクワク感、ドキドキ感、期待感を良い意味で裏切れるかどうか!

    そのお客様の想像を超えたときにどれだけ感動していただけるか!

    そして思わず「美味しい」って言っちゃう料理。

    僕は思わず言っちゃった「美味しい」が聞きたくて、

    この言葉だけでどんな悩みや疲れも吹っ飛んじゃうんです(笑)

     

    コヒさんと二人でレバーの焼肉を食べ、

    二人で美味しいねって言い合いながら、

    でも違うよねって思いを二人で共感しあえたことで、

    僕の感じたものは間違いないんだって思えたんです。

     

    ここからがやっとレバー作りのスタートです!

    すでに時間は午前2時!

    僕は店中の食材を探してレバーとの相性をコヒさんに持ちかけます。

    商品開発の軸にあるのは「そこに浪漫があるのか!」だけです。

    今回の浪漫は誰もが知ってるレバーの臭みを一切感じさせないこと、

    レバーの持つ旨みやトローっとした舌触りを最大限に活かすこと、

    今までレバーを遠ざけていた人にも感動してもらいたい!

     

    そして突然コヒさんが何かひらめき

    「おかっちさぁ、レバーパテってつくれる?」

    いやいやさすがに作ったことはありません(笑)

     

    コヒさんはしょうがないなぁといった感じで過去の資料や文献などを探し始めました。

    まずはレバーパテの試作

    普通に作ってみました。

    まぁまぁ美味しいんです。

     

    こっからコヒさんがこのレバーパテに「浪漫」を注ぐんです!

    このレバーパテに浪漫のお出汁、

    浪漫の美味しい日本酒、

    秦野の新鮮なお野菜をドンドン入れていきます!

    すべて手作りなので、もちろん無添加、保存料など一切なしです!

    日本酒と秦野のお野菜を贅沢に使って一切の臭みが取れ、

    レバーと、お出汁の旨みの相乗効果で圧倒的な旨み!

     

    二人で完成したレバーパテをいただきました。

    コヒさんからご褒美で、日本酒を1杯頂きました。

    これが本当によく合うんです!

    レバーパテを頂いた後に日本酒を一口

    すると、日本酒がレバーの香りだけを連れ去るんです。

    僕の口の中にはレバーの旨みだけが残されているんです。

     

    美味しい日本酒と、レバーパテ

    新しい浪漫が産まれる瞬間に立ち会うことができました。

     

    今日もまいど浪漫!

     

     

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    ハダノ浪漫の解説書はこちらから↓
    ホームページ:http://www.hadano-roman.com

    こんな場所が欲しかった!沢山の夢が集まる場所はこちらから↓
    ハダノ浪漫会館HP:http://hadano-roman.com/roman_hall/

    お問合せはこちらからもどうぞ↓

    tel/fax 0463−68−8466

    ハダノ浪漫:hadano.roman@gmail.com

    コワーキングスペース
    ハダノ浪漫会館:roman.kaikan2018@gmail.com

    浪漫の飾り箱:kazaribako@gmail.com

     

    • おすすめ更新中!!
  • 【ハダノ浪漫スタッフ紹介①】ラーメン、つけ麺、僕育メン!そんな私は秦野の皆さんに恩がある!

    2018年2月20日

    既婚

    3児のパパ

    彼の名は

    おかっち34歳

    ”情熱大陸”で取り上げることになったら3時間くらいのスペシャル番組にしないと収まりきらないであろう

    彼の波乱万丈な経歴(遍歴?)を知れば浪漫が好きになる! いや逆かもしれない・・

     

     

    【2分でわかる!火と鍋と地面があれば

          どんなラーメンも作れる男『おかっち(岡本靖彰)』まとめ】

    生まれは平塚

    家庭の事情で(ここは掘り下げません(笑))

    青春真っ只中の16歳から一人暮らしを始める。

     

    ラーメン屋のバイトで生活費のすべてを自分でまかなう。

     

     

    「大変だったね。。」の問いに

     

    『10代ですよ!毎日が楽しくて楽しくてしょうがなかったです!』

     

    とその頃を思い出したのかキラキラの笑顔で答える。

    家に帰れば友達がいる。そんな生活をしていた彼だが青春に溺れることは無く

    バイトではじめたラーメン作りの魅力にどっぷりハマっていった。

     

    これは旨いっ!と好奇心を揺さぶる味に巡り合うと

     

    その地まで渡り弟子入りするといった感じ。

     

    大磯にある某有名北海道ラーメン店や○○○○○ラーメン店、人気の○○○○ラーメン店などなど

    そして豚骨スープに惚れて九州へ旅立つ。。。

    九州博多ラーメンも吸収(*ノェノ)

     

    10代の頃からたくさんの人々とふれあう事で誰とでもすぐに打ち解けられる

    愛されキャラになっていた全国を旅する若きラーメン職人は

    一度食べたラーメンは完コピできる絶対ラーメン感を持つまでになっていた。

     

    しかし

    彼も人の子

    旅の途中で出会った最高のパートナーと結婚♥

    そして第一子をさずかった事を機に地に足をつける人生へ✨

    となるはずもなく

    一転、ラーメン業界から離れ友人と共にインドネシアで食品ビジネスを立ち上げる。

    インドネシアの話は面白すぎるが長過ぎるので省略するが

    結局、ビジネスは部族の紛争に巻き込まれ継続できず断念。

    (生きて帰って来れた事が奇跡)

     

    しかしインドネシアでは”かけがえのないもの”を手に入れた。

    人間らしさ自分らしさ人としての喜びや生き方は一番の収穫だった

    日本に戻りお金の無いおかっちは

    建築営業の仕事に就職。

    持ち前の明るさと豊かな発想、抜群の行動力で

    入社後間もなくして年間数億円の売上を上げるトップセールスマンとなった。

     

    数年間で体重が20キロ増えたその仕事は

    お金は稼げる

    引き換えに本当の自分を見失いかけていた。。

     

    思い出される

    あの屈託のない笑顔で人と触れ合えるインドネシアの人々のような人間本来の姿が』

     

     

    そして

    女神のような奥さんの理解と心の支えがあり、営業を無事退職

    しかし家族を顧みず働き続けた代償は愛する子どもにも。。。

     

     

    環境を変えよう!

     

     

    そして選んだ街が

    自然豊かで人も温かく住みやすい街

    秦野

    引っ越してきてすぐ

    いままでシャイで友達ができなかった息子に友達ができた。

     

    おかっち「ありがとう。ありがとう秦野(号泣)」

     

    自分に出来ること、自分にしかやれないことで

    秦野に恩返しをしたい!

     

    「ラーメンだ!俺にはラーメンしかなかった!」

     

    ★秦野産の食材を使う!

    ★子どもにも安心して食べてもらえる味!

    ★地域の人たちが集まって笑顔があふれる店作り!

     

    そうだ!! 2階建ての物件を見つけて

    ★2階はレンタルスペース、イベント会場いろんな習い事もできればいいな!たくさんの人の夢を叶えられる場所にしよう!

     

    100ページに渡る綿密な事業計画書を作り上げた。完璧だ!うぉおおおお!

    秦野野菜を使ったタンメンの店【岡本食堂】

    岡本食堂〜実際の事業計画書〜

    岡本食堂〜やりたいことリスト〜

     

     

    そして、岡本食堂 店主 岡本靖彰(34)は最終段階の市場調査へ

    場所は

    最近できた食堂【ハダノ浪漫食堂】

    気にはなってたけどなんか洒落てて入りづらい。。

    しかもうどんか。。

    軽く一杯だけ食べて少し話し聞いて帰ろっ

    これは旨いっ! おかっち心の声「出汁!奥が深い!もっと知りてぇ」

    浪漫食堂 店主「2階もあるんだよ〜」

    岡本食堂 店主「へぇ〜2階もあるんすね。何席あるんです?」

     

    え???

    2階はコワーキングスペース?沢山の夢を叶える場所???

     

    「俺がやりたいこと全部やってるじゃ〜〜〜〜ん!!」

     

    ここで働こっと。

     

     

     

     

    以上

    おかっちが蕎麦に浮気しないことを願う

     

    秦野に夢と浪漫と彩りを
    ハダノ浪漫
    代表 小桧山茂雄
     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ハダノ浪漫の解説書はこちらから↓
    ホームページ:http://www.hadano-roman.com
    こんな場所が欲しかった!沢山の夢が集まる場所はこちらから↓
    ハダノ浪漫会館HP:http://hadano-roman.com/roman_hall/

     

    お問合せはこちらからもどうぞ↓

    tel/fax 0463−68−8466
    ハダノ浪漫:hadano.roman@gmail.com
    コワーキングスペース
    ハダノ浪漫会館:roman.kaikan2018@gmail.com
    浪漫の飾り箱:kazaribako@gmail.com
    • おすすめ更新中!!
  • ハダノ浪漫

    ハダノ浪漫外観

    〒257-0043
    神奈川県秦野市栄町1-13 花輪第2ビル
    TEL:0463-68-8466
    営業時間:11:30~23:00※日曜はランチのみ
    定休日:木曜日
    全席禁煙
    小田急線秦野駅北口から徒歩5分