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  • 【ハダノ浪漫スタッフ紹介②】ゆとり世代が生んだ新人類!

    2018年8月16日

    FILE.1 加藤一二三(ひふみん)と同じ


    何も考えてないんじゃないかと思わせる笑顔と

    優しい口調がなんとも心地の良い空間を醸し出す

    ゆとり世代が生んだニュータイプ

    『松崎雄己』26歳 愛称は『マツ』

    あの「ひふみん」と同じ元旦生まれ

     

    温かい家庭・楽しい学校生活を送り順風満帆な人生と思われた彼がなぜ浪漫人になったのか

    今回の『情熱大陸』『浪漫大陸』はその笑顔の裏側の謎にせまった

     

    FILE.2 3年で退職


    『マツ』は大学卒業後、住宅メーカーに就職

    現場監督となった

    彼は新卒だったが、高いコミュニケーション能力、

    強い探究心から得た豊富な知識と技術を認められ

    同時にいくつもの現場をこなす 会社内でもトップクラスの稼ぎ頭となっていった

    数えきれない現場を任され

    建てた棟数は全店でトップ

    しかし3年間ほとんど休むことなく建て続けた彼の探究心は

    建物の外側から中に住む人へと変わっていった

     

    そのころの『マツ』を知る大工が話してくれた

    「若いのによくやってたよ。あちこち飛び回ってたんじゃないかな

    物怖じしないというか変わり者というか

    よく気遣いもできてよぉ

    頑固ものが多いうちら職人もあいつに頼まれると悪い気はしねえって感じでさ

    まあ、何考えてるかはよくわかんなかったけどよ。わっはっは」

     

    大学時代の仲間もこんな話をしていた

    「シゲルは多趣味でしたねー広く深くみたいな。たまに意味がわからない事言ってたけど話は面白いし愛嬌があって人が好きって感じでしたよ」(注:シゲルはマツのアダ名)

     

     

    彼は住宅メーカーを卒業した

     

    FILE.3 そこに住む人


     住む人がいなければ建てる意味がないと彼は言った

    建物を建てる前にもっと大切なこと

    そこに人が住みたいと思える動機を作ってみたい

    『マツ』がやりたかった事

    本気になれる事が見つかった瞬間だった

    『僕はまちづくりをしたい』

    そして彼は勉強する時間、考える時間を得るために

    大学院へ通う決断をした

     

    FILE.4  輪                


    やりたいことは見つかった。

    まちづくりの舞台は地元秦野だ

    彼の掲げるまちづくりは

     

    住む人の輪をつなぎ

    住む人の想いで街を創っていく

    行政主導ではなく

    住む人(市民)が提案していく まちづくり

     

    一棟の建物ができるまでに

    たくさんの職種の人が関わり

    連携し協力して造り上げられていくのと同じように

    この夢の実現にはたくさんの仲間が必要なのは

    現場監督をやってきた彼は知っていた

    自分と同じような想いのある人達と秦野で出会うことが必要だった

     

    秦野のフリーマガジン『kokohada』を手に取り連絡をした

     

     

    2018年1月

    ハダノ浪漫食堂

    ココから秦野』の新年会に飛び込みで参加

    彼は同士たちと出会う

     

     

    さらにそこにはまちづくりを進めていく上で

    一番の課題になるであろう拠点とする場所が存在していた。

    それがコワーキングスペースだ

     

    秦野ではまだ需要が少ないであろう業態が既にあった。

    勇気を出して踏み出した一歩が身を結んだ瞬間だった

     

    ワクワクした。

    そしてこう思った

    チョーラッキー!ここで働こっと。

     

    夢を実現するための素材は揃った。

    彼の笑顔は今日もひとり、またひとりと、住む人を巻き込んでいく。

     

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~

     

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    • おすすめ更新中!!
  • 【ハダノ浪漫スタッフ紹介①】ラーメン、つけ麺、僕育メン!そんな私は秦野の皆さんに恩がある!

    2018年2月20日

    既婚

    3児のパパ

    彼の名は

    おかっち34歳

    ”情熱大陸”で取り上げることになったら3時間くらいのスペシャル番組にしないと収まりきらないであろう

    彼の波乱万丈な経歴(遍歴?)を知れば浪漫が好きになる! いや逆かもしれない・・

     

     

    【2分でわかる!火と鍋と地面があれば

          どんなラーメンも作れる男『おかっち(岡本靖彰)』まとめ】

    生まれは平塚

    家庭の事情で(ここは掘り下げません(笑))

    青春真っ只中の16歳から一人暮らしを始める。

     

    ラーメン屋のバイトで生活費のすべてを自分でまかなう。

     

     

    「大変だったね。。」の問いに

     

    『10代ですよ!毎日が楽しくて楽しくてしょうがなかったです!』

     

    とその頃を思い出したのかキラキラの笑顔で答える。

    家に帰れば友達がいる。そんな生活をしていた彼だが青春に溺れることは無く

    バイトではじめたラーメン作りの魅力にどっぷりハマっていった。

     

    これは旨いっ!と好奇心を揺さぶる味に巡り合うと

     

    その地まで渡り弟子入りするといった感じ。

     

    大磯にある某有名北海道ラーメン店や○○○○○ラーメン店、人気の○○○○ラーメン店などなど

    そして豚骨スープに惚れて九州へ旅立つ。。。

    九州博多ラーメンも吸収(*ノェノ)

     

    10代の頃からたくさんの人々とふれあう事で誰とでもすぐに打ち解けられる

    愛されキャラになっていた全国を旅する若きラーメン職人は

    一度食べたラーメンは完コピできる絶対ラーメン感を持つまでになっていた。

     

    しかし

    彼も人の子

    旅の途中で出会った最高のパートナーと結婚♥

    そして第一子をさずかった事を機に地に足をつける人生へ✨

    となるはずもなく

    一転、ラーメン業界から離れ友人と共にインドネシアで食品ビジネスを立ち上げる。

    インドネシアの話は面白すぎるが長過ぎるので省略するが

    結局、ビジネスは部族の紛争に巻き込まれ継続できず断念。

    (生きて帰って来れた事が奇跡)

     

    しかしインドネシアでは”かけがえのないもの”を手に入れた。

    人間らしさ自分らしさ人としての喜びや生き方は一番の収穫だった

    日本に戻りお金の無いおかっちは

    建築営業の仕事に就職。

    持ち前の明るさと豊かな発想、抜群の行動力で

    入社後間もなくして年間数億円の売上を上げるトップセールスマンとなった。

     

    数年間で体重が20キロ増えたその仕事は

    お金は稼げる

    引き換えに本当の自分を見失いかけていた。。

     

    思い出される

    あの屈託のない笑顔で人と触れ合えるインドネシアの人々のような人間本来の姿が』

     

     

    そして

    女神のような奥さんの理解と心の支えがあり、営業を無事退職

    しかし家族を顧みず働き続けた代償は愛する子どもにも。。。

     

     

    環境を変えよう!

     

     

    そして選んだ街が

    自然豊かで人も温かく住みやすい街

    秦野

    引っ越してきてすぐ

    いままでシャイで友達ができなかった息子に友達ができた。

     

    おかっち「ありがとう。ありがとう秦野(号泣)」

     

    自分に出来ること、自分にしかやれないことで

    秦野に恩返しをしたい!

     

    「ラーメンだ!俺にはラーメンしかなかった!」

     

    ★秦野産の食材を使う!

    ★子どもにも安心して食べてもらえる味!

    ★地域の人たちが集まって笑顔があふれる店作り!

     

    そうだ!! 2階建ての物件を見つけて

    ★2階はレンタルスペース、イベント会場いろんな習い事もできればいいな!たくさんの人の夢を叶えられる場所にしよう!

     

    100ページに渡る綿密な事業計画書を作り上げた。完璧だ!うぉおおおお!

    秦野野菜を使ったタンメンの店【岡本食堂】

    岡本食堂〜実際の事業計画書〜

    岡本食堂〜やりたいことリスト〜

     

     

    そして、岡本食堂 店主 岡本靖彰(34)は最終段階の市場調査へ

    場所は

    最近できた食堂【ハダノ浪漫食堂】

    気にはなってたけどなんか洒落てて入りづらい。。

    しかもうどんか。。

    軽く一杯だけ食べて少し話し聞いて帰ろっ

    これは旨いっ! おかっち心の声「出汁!奥が深い!もっと知りてぇ」

    浪漫食堂 店主「2階もあるんだよ〜」

    岡本食堂 店主「へぇ〜2階もあるんすね。何席あるんです?」

     

    え???

    2階はコワーキングスペース?沢山の夢を叶える場所???

     

    「俺がやりたいこと全部やってるじゃ〜〜〜〜ん!!」

     

    ここで働こっと。

     

     

     

     

    以上

    おかっちが蕎麦に浮気しないことを願う

     

    秦野に夢と浪漫と彩りを
    ハダノ浪漫
    代表 小桧山茂雄
     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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